Home

SIMPLE-Blog

Googleマップが少し変わってる。

今日気付いたのですが、Googleマップが少し変わっています。
なにやら、MapsGLなるものが搭載されたそうで、 これによって

  • 迫力ある 3D 表示の建物
  • 45 度の空中画像で空を飛んでいるような感覚
  • プラグインをインストールせずにストリートビューへと即座に「急降下」

などの機能が強化されたそうです。(googleさん曰く)

試してみる

Googleマップにアクセスすると、左下に、

てのがあるので、クリック

で「今すぐ試す」

パッと見はそんなに変わってないのですが、尺度を小さくして表示したときに違いが分かります。

建物が3Dで表示されてますが、地図をスクロールすると俯瞰の向きが変わる。
(これって前から?)

また影が表示されてるんですが多分これって現在の太陽の位置に合わせて変わってる。 
他にも航空写真が斜め45度から俯瞰できたり、ストリートビューの表示も少し分かりやすく変わってるようです。
(航空写真の方は広島は対象外みたいですが・・・)

なにより動作がスムーズになったのがありがたい。

 

特定のサイトを作業中にDreamweaverが落ちる。

昨日見舞われたのでメモ。

Dreamweaverで作業中に突然クラッシュ。
その後起動のスプラッシュスクリーンは表示されるのだけど起動しない。

作業中のサイトのローカルデータを移動すると起動するので、どうやらサイトの定義ファイル関連ぽい。

調べてみると2つ原因があるらしく、

  1. サイトのキャッシュファイル(.dwsファイル)が壊れている
  2. レジストリ(Windows)または「Site Prefs」ファイル(Macintosh)のサイト定義が壊れている
とのこと。
作業方法などはadobeのサポートにあった
サイト定義に関連する作業の実行中に Dreamweaver がクラッシュする
を参考に作業をしてみたのだけど改善しない。

原因がDreamweaver側でなく、サイトファイル自体にありそうなので、
該当のサイトファイルを移動した状態で起動し、一つづつファイルを元の場所に戻し、
どのファイルでDreamweaverがクラッシュするのか原因の切り分け。

結果、CSSファイルの一つが原因だったみたいでした。
ちょっと焦ったけど、サーバ側の方のCSSファイルをダウンロードして読み込ませてみたら問題なく起動。

なんで壊れたかはわからないけど解決したのでヨシとしよう。

 

別アカウントのGoogleAnalyticsのデータを自分のアカウントで見る方法。

サイトリニューアルや新しく保守管理をお任せ頂く場合、それまでのGoogleAnalyticsのデータを見せてもらうことがあるのですが、
その際、今まではお客さんにGoogleのアカウントを教えて頂いて確認していました。
がもっと簡単に自分のアカウントで見る方法があったのでメモ。

まず見たいAnalyticsのアカウント(お客さんのアカウント)でログインします。
ログイン後の画面の下部「ユーザー マネージャ」をクリック。

「ユーザーマネージャー」の画面で、「+ユーザーを追加」をクリックし、アカウント名(自分のアカウント)を入力。ユーザタイプは「管理者」に。
あとは保存し、そのアカウントからログアウト。

今度は自分のアカウントでAnalyticsにログインすると、お客さんのアカウントが追加されています。
あとは通常通りにAnalyticsを見ることができます。

この作業をお客さんにお願いすれば、お互いのパスワードを知ることもないのでセキュリティ的にも安心です。

 

WordPressの条件分岐が正しく反映されない。

どうしても解決しないトラブルがあるのでメモ。

カテゴリー毎に含まれるエントリーのデザインを変えるために条件分岐を利用したけど、
特定のカテゴリーに含まれるエントリーの変更がなぜかトップページにも反映されてしまう。

使った条件分岐はin_category()を使用し、カテゴリー数は3つ。
それぞれをカテゴリーIDで指定した。

たとえば、IDが「1」「2」「3」があったとして、カテゴリーID3へ指定した変更のみがトップページにも反映される。
カテゴリーID3の条件分岐を削除すると、正常に表示される。
逆に条件分岐をカテゴリーID3のみ指定すると、やはりトップページにも反映される。
その状態でIDを3→2に指定すると正常に表示される。

やったこと。

  • 条件分岐のタグを書きなおした。
  • カテゴリーの指定をIDでなく、スラッグ、タイトルで指定した。
  • カテゴリーを作りなおした(IDを変更した)
  • 寝た。

まるで関係ないことやってんのかな。。

もう暫く調べる。

WordPressの投稿をコピーするプラグイン

WordPressの投稿(と固定ページ)を複製してくれるプラグイン

Duplicate Post

WordPressでサイトを構築するときに結構面倒なのがダミーエントリーの投稿。
記事入力だけならまだいいけど、カスタムフィールドとかあると結構面倒。

使い方も簡単。プラグインを有効化すると記事の一覧に「複製」のリンクが追加される。
クリックして編集ページに移動、変更したい場所だけ変更して保存で完了。

クライアントさんには何のメリットもないようだけど、これだけでどれだけ作業時間を短縮できるか。

このプラグインは投稿の他に、固定ページも複製してくれる(ページの方は使ってないので未検証)

凄いなぁ、WordPress。

 

WordPressの投稿欄にテーマのCSSを適用する。

WordPressでサイトを構築した時によく利用していた、ビジュアルエディタをカスタマイズするプラグイン「TinyMCE Advanced」にそんな機能があったのでメモ。

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advancedの設定画面にある「Advanced Options」→「Import editor-style.css」にチェックを入れる。
利用しているテーマフォルダの中にeditor-style.css を作成。このファイルを編集してアップロードすれば、その中のclass指定をスタイルのプルダウンから選択できる。
editor-style.cssはWordPressのデフォルトテーマ「twentyten」のなかにあるので、それを元にカスタマイズした方が簡単かも。

テーマと同じCSSを適用するというよりは、それに似せた独自のCSSを指定することができる感じ。
実際の画面と近いレイアウトで記事を追加できるので、便利そうではあるけどCSSをある程度理解していないと難しいかも。

もう少し試して使えそうだったら導入してみよう。

Google Chromeでパーソナライズド検索を無効にする。

googleのパーソナライズド検索を解除するのにいつもbookmarkletを利用していたのですが、
アドレスバーで検索すれば最初から解除した状態で検索結果を表示してくれる方法があったのでメモ。

Chromeの「設定」→「オプション」→「基本設定」のタブの「検索」項目の「検索エンジンの管理」をクリック。

表示された「その他の検索エンジン」の新しい検索エンジンの追加欄に以下を入力

  • に任意の名前(なんでもいい)
  • に任意のキーワード(なんでもいい)
  • に以下を入力
    {google:baseURL}search?{google:RLZ}{google:acceptedSuggestion} {google:originalQueryForSuggestion}sourceid=chrome&ie={inputEncoding}&q=%s&pws=0

新しく追加された検索エンジン名をクリックすれば「デフォルトに設定」されます。
chromeの場合はアドレスバーで検索すれば始めからパーソナライズド検索がoffになった状態で表示されます。

 

パーソナライズド検索/Web制作に関する用語について

撮ったらそのままPCに保存/Eye-Fiコネクトが便利。

デジカメで撮影した写真を無線LAN環境を利用してそのままPCに保存してくれるEye-Fi/ワイファイコネクトを試してみました。

ネットショップの写真撮影などを行うときに、撮った写真をいちいちSDカード抜いてパソコンで確認するのが非常に非効率で
直接パソコンに保存できる方法がないか探してみたところ、Wi-Fi内蔵のSDメモリカード/Eye-Fiなるものがあるのを知りました。

で、早速試してみました。
結論、これすごい便利です。

使い方は簡単で、写真のアダプタに付属のSDカードを差し込んで受信したいPCで設定をするだけです。
必要なのは無線LANのパスワードだけ。
あとは保存する場所を指定します。

設定が完了したらSDカードを抜いて、普通に撮影するだけです。
受信する側のPCとデジカメの電源が入っていれば自動的に転送され、指定したフォルダに保存されます。 
保存の際には自動的に日付フォルダが作成されその中に保存されます。

まだ仕事部屋のLAN環境でしか試していませんが、大体撮影後5~10秒程度で保存されます。
他にも Picasaなどオンラインアルバムやストレージを指定して保存する機能や、転送した写真を削除して常にSDカードの容量を確保するエンドレスモードなどの機能があります。
屋外で撮影するときに無線ネット環境さえあればノートパソコンでその場で確認するといった使い方もできそうです。

Nikonのカメラなので、パソコンからカメラの撮影、PCに保存できる「Camera Control Pro 2」という専用のソフトがあるのですが結構高い。
Eye-Fiの方は基本的にSDカードを使うカメラであれば機種をえらびません。(一部対応していないカメラもあるようです。)

操作方法もSDカードを抜いてPCで見る手順が無くなっただけで、使い方はまったく一緒です。
自分が買ったのは4GBのサイズで5,000円ちょっと 。SDカードとしては少し高いですが、お値段の価値はあります。

Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G

まったくの地元ネタなんですが。

うちの近く、といっても車で10分程度いったところなんですが、山陽自動車道の宮島サービスエリアがあります。

ご存知の方も多いと思いますが、サービスエリアは高速にのらなくても外部からでも利用できます。

綺麗なトイレがあって、売店があって、しかもドライバーが休憩する為の芝生の比較的大きな公園とベンチと、まさに無料で利用できる公園としても至れり尽せりなのでたまに利用しています。
その宮島サービスエリアの上り側に宿泊施設ができることになったそうです。

宮島SAの宿泊施設、秋開設

話しは以前からあって看板なんかも立ってたのですが、高速道路に纏わる情勢も色々変わったりとしたので立ち消えになるのかと思っていました。
が、残念ながら最近工事が始まってしまいました。

なんで残念なのかというと、その宿泊施設を建てるために芝生の公園部分が殆ど無くなってしまったから。
タバコの吸殻なんかも落ちていない、子供を安心して遊ばせることのできる公園だったので、ちょっと残念、というジモピーのわがままでした。

しかし高速道路の上限1000円がなくなって、むしろ逆風の環境だと思うのですがニーズがあるのだろうか。

 

WordPressの管理画面の項目名を編集するプラグイン

備忘録。

WordPressの管理画面の項目名を編集できるプラグイン。

Admin Menu Editor

WordPressを特定の用途向け(不動産や人材派遣といった特定の用途のサイト)にカスタマイズする際に。

WordPressの管理画面は非常に分かりやすく構成されているけど、実際にCMSを利用する人のリテラシーが高いとは限らないので、これで使いやすくするだけでCMSの機能としての印象が随分と違う。

Home

SIMPLE-Web 営業カレンダー
ブログロール
メタ情報

Return to page top