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WPML 設定手順

WordPressを多言語化するプラグインWPMLの設定方法の備忘録 前提として既にWPMLでアカウントは作成済み、まずは本体(WPML Multilingual CMS)の追加手順 追加するプラグイン、アドオン毎に説明

WPML Multilingual CMS

WPMLの本体
  1. https://wpml.org/ja/account/ へログイン
  2. アカウントページ » 「ダウンロード」から「sitepress-multilingual-cms.3.2.7.zip」をダウンロード
  3. WPの管理画面からアップロードして有効化
  4. プラグインの一覧から「登録」
    1. [既存コンテンツの言語] »通常日本語を選択
    2. [言語を選択] »追加する言語にチェックをいれます
    3. [言語スイッチャーを追加する]
      1. WPメニュー内で言語スイッチャーを表示
      2. ドロップダウンメニュー
      3. 言語スイッチャーに含むものの全て
      4. 言語をスキップする
      5. 言語スイッチャーをフッターに表示する を選択、またはチェックを入れる
    4. [登録]
      1. WPMLのアカウントページ 「サイト」»「Add new site」で追加しKeyを取得
      2. WorpPressの管理画面で入力
  5. 終了する

WPML String Translation

投稿文、ページ、タクソノミー 以外の翻訳、 アカウントページからダウンロードし、WordPressのプラグインから新規追加 前工程が済んでいれば有効化した状態で「登録済み」になってるはず

使い方

WPML » ストリング翻訳/String Translationで設定

WordPressから消えてしまった[リンク]を復活させるプラグイン

備忘録。

WordPressの3.5あたりから、メニューからリンクが無くなってしまいました。

理由はよくわかりませんが、昔ほどリンクの重要性も無くなってきて、SNSのシェアなどがその変わりの役割をはたしはじめたからでしょうか。

とは言えWordPressを利用されている全ての人がSNSを利用している訳ではありませんし、企業ブログなどではまだリンクは重要です。

というわけで、消えてしまった「リンク」を復活させてくれるプラグインです。

Link Manager

リンクのメニューと、ウィジェットを復活させてくれます。
作成者様に感謝しながら利用させて頂きました。

まだbeta版ということですので、利用は自己責任で。

WordPressの条件分岐が正しく反映されない。

どうしても解決しないトラブルがあるのでメモ。

カテゴリー毎に含まれるエントリーのデザインを変えるために条件分岐を利用したけど、
特定のカテゴリーに含まれるエントリーの変更がなぜかトップページにも反映されてしまう。

使った条件分岐はin_category()を使用し、カテゴリー数は3つ。
それぞれをカテゴリーIDで指定した。

たとえば、IDが「1」「2」「3」があったとして、カテゴリーID3へ指定した変更のみがトップページにも反映される。
カテゴリーID3の条件分岐を削除すると、正常に表示される。
逆に条件分岐をカテゴリーID3のみ指定すると、やはりトップページにも反映される。
その状態でIDを3→2に指定すると正常に表示される。

やったこと。

  • 条件分岐のタグを書きなおした。
  • カテゴリーの指定をIDでなく、スラッグ、タイトルで指定した。
  • カテゴリーを作りなおした(IDを変更した)
  • 寝た。

まるで関係ないことやってんのかな。。

もう暫く調べる。

WordPressの投稿をコピーするプラグイン

WordPressの投稿(と固定ページ)を複製してくれるプラグイン

Duplicate Post

WordPressでサイトを構築するときに結構面倒なのがダミーエントリーの投稿。
記事入力だけならまだいいけど、カスタムフィールドとかあると結構面倒。

使い方も簡単。プラグインを有効化すると記事の一覧に「複製」のリンクが追加される。
クリックして編集ページに移動、変更したい場所だけ変更して保存で完了。

クライアントさんには何のメリットもないようだけど、これだけでどれだけ作業時間を短縮できるか。

このプラグインは投稿の他に、固定ページも複製してくれる(ページの方は使ってないので未検証)

凄いなぁ、WordPress。

 

WordPressの投稿欄にテーマのCSSを適用する。

WordPressでサイトを構築した時によく利用していた、ビジュアルエディタをカスタマイズするプラグイン「TinyMCE Advanced」にそんな機能があったのでメモ。

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advancedの設定画面にある「Advanced Options」→「Import editor-style.css」にチェックを入れる。
利用しているテーマフォルダの中にeditor-style.css を作成。このファイルを編集してアップロードすれば、その中のclass指定をスタイルのプルダウンから選択できる。
editor-style.cssはWordPressのデフォルトテーマ「twentyten」のなかにあるので、それを元にカスタマイズした方が簡単かも。

テーマと同じCSSを適用するというよりは、それに似せた独自のCSSを指定することができる感じ。
実際の画面と近いレイアウトで記事を追加できるので、便利そうではあるけどCSSをある程度理解していないと難しいかも。

もう少し試して使えそうだったら導入してみよう。

WordPressの管理画面の項目名を編集するプラグイン

備忘録。

WordPressの管理画面の項目名を編集できるプラグイン。

Admin Menu Editor

WordPressを特定の用途向け(不動産や人材派遣といった特定の用途のサイト)にカスタマイズする際に。

WordPressの管理画面は非常に分かりやすく構成されているけど、実際にCMSを利用する人のリテラシーが高いとは限らないので、これで使いやすくするだけでCMSの機能としての印象が随分と違う。

表示させる投稿件数を設定 cbnet Different Posts Per Page

もっと早く知りたかったWordPressのプラグイン。

いつか使ってやりたいので備忘録。

 

 

カテゴリーやアーカイブ、検索ページなど、各ページの種類やカテゴリー毎に表示する投稿の数を設定できるプラグイン。

cbnet Different Posts Per Page

WordPressでサイト全体を構築する時、カテゴリー毎にコンテンツ内容を変えるときに便利そう。

 

 

営業カレンダーを設置してみました。

営業時間などあってないようなものですが、このブログに営業カレンダーを設置してみました。

利用させて頂いたのはこちらのプラグイン

アイエスプランニング 営業カレンダー ウィジェット

こちらの会社、以前WORDPRESSのプラグインのカスタマイズの件で問い合せさせて頂いたことがあるのですが、非常に丁寧な対応をして頂きました。

残念ながらその時はお仕事の話しにはならなかったのですが、是非また何かありましたらお願いしたいです。

 

現在、WORDPRESSをCMSとして利用した案件を2件進めさせて頂いているのですが、こういった便利なプラグインが最近特に充実してきています。

以前にはカスタマイズしないと対応できなかった事も、最近はプラグイン一つで対応できることも数々。

 

便利なプラグインを公開されている方に感謝&自分もいつか公開できるようにスキルアップに努めたいです。

 

WordPressの管理画面をiPhone向けにカスタマイズ/プラグインWordPress Mobile Admin

WordPressは特にプラグインを入れなくても、スマートフォンなどでログインして記事の投稿などはできるですが、PCの画面を殆どそのまま縮小しただけの表示になっているため、ちょっと使いにくい。

そこでいつも拝見しているブログで使えそうなプラグインが紹介されていたので試してみました。

Colis WordPressの管理画面をiPhoneなどのモバイル対応にするプラグイン -WordPress Mobile Admin

プラグインの追加はいつもの通り。
WordPressの管理画面から「プラグイン」→「新規追加」→「WordPress Mobile Admin」で検索し、インストールします。

※尚、自分の拙い英語力で正しく理解できているかあまり自信がありません。間違いなどありましたら指摘して下さい。

インストール後、設定画面でdev keyという認証番号が必要になります。
以下認証番号の取得方法

  1. 設定画面内のメーセージ文のなかのリンク(青丸部分)をクリック
  2. リンク先で、名前、E-mail、パスワード、商用・非商用かを選択し送信。
  3. 記入したE-mailアドレスに、Wappleに会員登録する為の登録フォームのURLが送られてくるのでさらにそちらに記入。
    必須項目などが多いですが、必ずしも記入しないと次へ進めないという訳ではないようです。
    ※拡大画像は割愛
  4. 登録後、メールが2通送られてきます。2通目に記載されているdev keyを管理画面の設定画面から入力して使えるようになります。

 

プラグイン使用前のダッシュボード

 

適用後のダッシュボード

 

かなり見やすく、使いやすくなっています。

残念な点が一つ、記事の投稿画面で画像のアップロードができません。
投稿ボタンがなぜがグレーアウトして使えませんでした。ざっと試してみたところそれ以外の機能はPCから利用するのと同じように利用できました。

それと、別ドメインのブログでも使う場合、Wappleの管理画面で使用するドメインを追加する作業が必要があります。

ただし、ドメインを追加するにはアカウントのアップグレードが必要となるようです。
(試してません)

 

本格的に記事を書くには難しいかもしれませんが、コメントの承認や、スパムコメントの削除などの作業もしやすくなっていますので、ちょっと外出先の空いた時間に利用するにはいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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