Home > Archives > 2011-06 Archive

2011-06 Archive

Google Chromeでパーソナライズド検索を無効にする。

googleのパーソナライズド検索を解除するのにいつもbookmarkletを利用していたのですが、
アドレスバーで検索すれば最初から解除した状態で検索結果を表示してくれる方法があったのでメモ。

Chromeの「設定」→「オプション」→「基本設定」のタブの「検索」項目の「検索エンジンの管理」をクリック。

表示された「その他の検索エンジン」の新しい検索エンジンの追加欄に以下を入力

  • に任意の名前(なんでもいい)
  • に任意のキーワード(なんでもいい)
  • に以下を入力
    {google:baseURL}search?{google:RLZ}{google:acceptedSuggestion} {google:originalQueryForSuggestion}sourceid=chrome&ie={inputEncoding}&q=%s&pws=0

新しく追加された検索エンジン名をクリックすれば「デフォルトに設定」されます。
chromeの場合はアドレスバーで検索すれば始めからパーソナライズド検索がoffになった状態で表示されます。

 

パーソナライズド検索/Web制作に関する用語について

撮ったらそのままPCに保存/Eye-Fiコネクトが便利。

デジカメで撮影した写真を無線LAN環境を利用してそのままPCに保存してくれるEye-Fi/ワイファイコネクトを試してみました。

ネットショップの写真撮影などを行うときに、撮った写真をいちいちSDカード抜いてパソコンで確認するのが非常に非効率で
直接パソコンに保存できる方法がないか探してみたところ、Wi-Fi内蔵のSDメモリカード/Eye-Fiなるものがあるのを知りました。

で、早速試してみました。
結論、これすごい便利です。

使い方は簡単で、写真のアダプタに付属のSDカードを差し込んで受信したいPCで設定をするだけです。
必要なのは無線LANのパスワードだけ。
あとは保存する場所を指定します。

設定が完了したらSDカードを抜いて、普通に撮影するだけです。
受信する側のPCとデジカメの電源が入っていれば自動的に転送され、指定したフォルダに保存されます。 
保存の際には自動的に日付フォルダが作成されその中に保存されます。

まだ仕事部屋のLAN環境でしか試していませんが、大体撮影後5~10秒程度で保存されます。
他にも Picasaなどオンラインアルバムやストレージを指定して保存する機能や、転送した写真を削除して常にSDカードの容量を確保するエンドレスモードなどの機能があります。
屋外で撮影するときに無線ネット環境さえあればノートパソコンでその場で確認するといった使い方もできそうです。

Nikonのカメラなので、パソコンからカメラの撮影、PCに保存できる「Camera Control Pro 2」という専用のソフトがあるのですが結構高い。
Eye-Fiの方は基本的にSDカードを使うカメラであれば機種をえらびません。(一部対応していないカメラもあるようです。)

操作方法もSDカードを抜いてPCで見る手順が無くなっただけで、使い方はまったく一緒です。
自分が買ったのは4GBのサイズで5,000円ちょっと 。SDカードとしては少し高いですが、お値段の価値はあります。

Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G

まったくの地元ネタなんですが。

うちの近く、といっても車で10分程度いったところなんですが、山陽自動車道の宮島サービスエリアがあります。

ご存知の方も多いと思いますが、サービスエリアは高速にのらなくても外部からでも利用できます。

綺麗なトイレがあって、売店があって、しかもドライバーが休憩する為の芝生の比較的大きな公園とベンチと、まさに無料で利用できる公園としても至れり尽せりなのでたまに利用しています。
その宮島サービスエリアの上り側に宿泊施設ができることになったそうです。

宮島SAの宿泊施設、秋開設

話しは以前からあって看板なんかも立ってたのですが、高速道路に纏わる情勢も色々変わったりとしたので立ち消えになるのかと思っていました。
が、残念ながら最近工事が始まってしまいました。

なんで残念なのかというと、その宿泊施設を建てるために芝生の公園部分が殆ど無くなってしまったから。
タバコの吸殻なんかも落ちていない、子供を安心して遊ばせることのできる公園だったので、ちょっと残念、というジモピーのわがままでした。

しかし高速道路の上限1000円がなくなって、むしろ逆風の環境だと思うのですがニーズがあるのだろうか。

 

WordPressの管理画面の項目名を編集するプラグイン

備忘録。

WordPressの管理画面の項目名を編集できるプラグイン。

Admin Menu Editor

WordPressを特定の用途向け(不動産や人材派遣といった特定の用途のサイト)にカスタマイズする際に。

WordPressの管理画面は非常に分かりやすく構成されているけど、実際にCMSを利用する人のリテラシーが高いとは限らないので、これで使いやすくするだけでCMSの機能としての印象が随分と違う。

LEDライトセーバーなるものを作って(撮影して)みました。

ネットで物撮りの事を調べていたらLEDライトセーバーというツールを知りました。

簡単に作れそうなので、早速作って、使ってみました。

 

考案された方 プロカメラマン 伊藤裕一さん

LEDライトセーバーを利用した作例

第22回「プロ並み写真をすぐ撮れるLEDライトセイバー」 – PC Watch

で作ったのがこれ↓

要はLEDのライトを利用したライティングの道具なのですが、これ面白いです。

作り方とかは、結構いろんな方が作られて公開されているのでそちらを参考にさせて頂きました。
LEDのライトがホームセンターで3000円位であとは100円ショップ。
トータルで4000円位です。

で、試してみた写真が↓

元の写真がひど過ぎるというのは置いといて、右がLEDライトライトセーバーを使って撮影した写真です。

使用したカメラ、レンズは全て一緒で、違うのはシャッタースピードだけ。
今回は絞りも変えていません。

一応設定は、ISO400、絞りF13、シャッター速度13秒

どちらもろくにテストもせずに一発でこれぐらい撮れました。

時計の方はガラスが反射して光っていますが、これも光の当て方を変えると多分解消されます。
もっと色々光の当て方を変えたり、設定を変えると綺麗に撮れそうです。

ネットショップなどでは商品写真のクオリティが、大きく影響してきます。
もちろん、プロが撮った写真にはかないませんが、このLEDライトセーバーを使って
手間暇を掛ければコストをかけずに写真の質をあげることができそうです。

 

 

 

表示させる投稿件数を設定 cbnet Different Posts Per Page

もっと早く知りたかったWordPressのプラグイン。

いつか使ってやりたいので備忘録。

 

 

カテゴリーやアーカイブ、検索ページなど、各ページの種類やカテゴリー毎に表示する投稿の数を設定できるプラグイン。

cbnet Different Posts Per Page

WordPressでサイト全体を構築する時、カテゴリー毎にコンテンツ内容を変えるときに便利そう。

 

 

Windows SkyDriveのリンクの取得。

なんでもない自分向けの備忘録。

お客さんに撮影した写真などを確認してもらう時、WindowsのSkyDriveを使うのだけど、

確認用のリンクの取得方法が分かりにくかったのでメモ。

写真を追加した後、

フォトアルバム → [フォルダ] → 共有 → リンクの取得

他のメニューでもリンク取得できたけど、アクセスするときにID要求されたりするので。

Home > Archives > 2011-06 Archive

SIMPLE-Web 営業カレンダー
ブログロール
メタ情報

Return to page top