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kmlファイルをcsvファイルに変換。

googlemapのマイマップからエクスポートしたkmlファイルをcsvファイルに変換するツールを公開されていたのでメモ。

Googleマップ KML/CSV相互変換

Googleマップに埋め込んだデータを一度お客さんにチェックしてもらうのに、
kmlファイルでは作業し辛くなんとかcsvまたはxlsファイルにできないかと探しているいるときに発見。

ありがたく使わせて頂きました。
ありがとうございます。

Facebookもチェックボックスの設置

アメブロにFaeebookページのFacebookもチェックボックスを設置するのに手順がわかりにくかったので備忘録。

  1. 管理アカウントにログインして、該当Facebookページにアクセス「Facebookページを編集」
  2. 「設定を編集」
  3. 左メニュー「リソース」→「ソーシャルプラグインを利用する」
  4. Social Pluginから「Like Box」をクリック

あとは諸々設定してタグをコピー。アメブロの管理画面へ移動

  1. アメブロの管理画面「プラグインの追加」
  2. 「フリープラグイン」のタグで先ほどのコードを貼り付け「保存」

 

Facebook側の手順は2013.5現在の手順。
またコロコロ変わりそう。

Google Appsを使わずに独自ドメインのメールをGmailで使う。

GoogleApps無償版の新規受付が終了してしまったので、
GoogleAppsを使わずに独自ドメインのメールをGmailで利用する方法をメモ。

事前に用意するもの

  • Googleのアカウントを取得してGmailを設定しておく
  • 利用する独自メールのアカウント名、パスワード、popサーバ、smtpサーバをメモ

今回の環境はロリポップで利用している独自ドメインのメールアカウントを追加します。
環境によっては多少設定が変わることがあります。

 

設定1(受信まで)

Gmailにログイン、受信トレイの右上、歯車のアイコンから「設定」をクリックします。

設定画面の「アカウントとインポート」をクリック

「自分の POP3 メール アカウントを追加」をクリック

 

 

別ウィンドウで、【別のメールアカウントを追加】画面が開くので
追加する独自メールのメールアドレスを記入し、「次のステップ」をクリック

 

 

予め用意しておいた「ユーザ名(アカウント名)」「パスワード」「POPサーバ」を入力します。
ポート番号は通常は110のままでOKの筈。その他の設定項目については後から変更できます。
入力したら「アカウントを追加」をクリック

 

 

【メールアカウントを追加しました】の画面に変わります。
送信の設定を確認されるので「はい〜」を選択して「次のステップ」をクリック

 

次の画面で名前欄に任意の名前を入力し「次のステップ」をクリック

 

メールの送信に利用しているサーバのSMTPサーバを利用するかどうか確認されます。
とりあえずここは「Gmail経由で送信する」を選択し、「次のステップ」をクリック

 

 

メールアドレスの確認を要求されるので「確認メールの送信」をクリック

 


追加したメールアカウント宛に確認用のメールが送信されます。
本文内に記載されているリンクをクリックするか、本文内の確認コードを入力し「確認」をクリック

問題なければウィンドウが閉じます。
とりあえずこれで設定は完了です。

 

ここまでの設定で問題なければ独自ドメインのメールが受信できます。
送信もできるのですが、Gmail経由のサーバで送信される為、受信する方の環境によっては
「*****@gmail.comが次の人の代理で送信しました:******@*******.co.jp」
といったメッセージが表示されます。

上記のメッセージが表示されても問題ないのであればここで設定は終了です。

仕事で使うなど、上記のメッセージが表示されるのがよろしくないのであれば次の設定も行います。

設定2 独自ドメインのSMTPサーバ経由で送信する

設定

アカウントとインポート の名前欄にメールアカウントが追加されています。
アカウント名の右「情報を編集」をクリック

 

 

ウィンドウが開きます。名前欄には先程設定した名前が記入されています。
「次のステップ」をクリック

 

 

次の画面で「SMTP サーバー経由で送信します」を選択すると、
「SMTPサーバ」「ユーザ名(アカウント名)」「パスワード」の入力欄が表示されるので記入します。
ポート番号とセキュリティの設定はサーバ毎に異なりますのでご確認下さい。
すべて入力したら「変更を保存」をクリック

 

 

以上で完了です。

設定3 追加した独自ドメインをデフォルトに設定する

ここまでの設定でGmailには@gmail.comと追加した独自ドメインのアカウントの2つが設定されています。
デフォルトのアカウントはGmailに設定されていますので、新規にメールを作成して送信した場合、
なにもしなければ@gmail.comのアドレスから送信されます。

送信アドレスはメール作成の際にFrom欄のドロップダウンからその都度選択可能ですが、
送信元アドレスを、今回追加した独自ドメインに固定することもできます。

設定

アカウントとインポート の名前:欄に追加されているメールアカウントの右側「デフォルトに設定」をクリック

以上で完了です。

 

補足

この手順で1つのGmailのアカウントで5つまでのPOPが利用できるメールアカウントが追加できます。
プロバイダのメールや、独自ドメインのメールなどを一元に管理することも可能です。

ただし全てのメールアドレスが利用できるとは限りません。
また、通常のメールの送受信よりもタイムラグが発生します。

また基本的にはフリーメールなのでGmailのIDとPassさえわかれば誰でも見れてしまいます。
仕事や会社などのメールアカウントを利用する場合には十分な注意が必要です。

 

 

Googleマップが少し変わってる。

今日気付いたのですが、Googleマップが少し変わっています。
なにやら、MapsGLなるものが搭載されたそうで、 これによって

  • 迫力ある 3D 表示の建物
  • 45 度の空中画像で空を飛んでいるような感覚
  • プラグインをインストールせずにストリートビューへと即座に「急降下」

などの機能が強化されたそうです。(googleさん曰く)

試してみる

Googleマップにアクセスすると、左下に、

てのがあるので、クリック

で「今すぐ試す」

パッと見はそんなに変わってないのですが、尺度を小さくして表示したときに違いが分かります。

建物が3Dで表示されてますが、地図をスクロールすると俯瞰の向きが変わる。
(これって前から?)

また影が表示されてるんですが多分これって現在の太陽の位置に合わせて変わってる。 
他にも航空写真が斜め45度から俯瞰できたり、ストリートビューの表示も少し分かりやすく変わってるようです。
(航空写真の方は広島は対象外みたいですが・・・)

なにより動作がスムーズになったのがありがたい。

 

別アカウントのGoogleAnalyticsのデータを自分のアカウントで見る方法。

サイトリニューアルや新しく保守管理をお任せ頂く場合、それまでのGoogleAnalyticsのデータを見せてもらうことがあるのですが、
その際、今まではお客さんにGoogleのアカウントを教えて頂いて確認していました。
がもっと簡単に自分のアカウントで見る方法があったのでメモ。

まず見たいAnalyticsのアカウント(お客さんのアカウント)でログインします。
ログイン後の画面の下部「ユーザー マネージャ」をクリック。

「ユーザーマネージャー」の画面で、「+ユーザーを追加」をクリックし、アカウント名(自分のアカウント)を入力。ユーザタイプは「管理者」に。
あとは保存し、そのアカウントからログアウト。

今度は自分のアカウントでAnalyticsにログインすると、お客さんのアカウントが追加されています。
あとは通常通りにAnalyticsを見ることができます。

この作業をお客さんにお願いすれば、お互いのパスワードを知ることもないのでセキュリティ的にも安心です。

 

Googleのサービスの表記が英語表記。

なぜだ?

GoogleReaderやらカレンダーやら。

表示設定での日本語になっているのに。

Google様は待つしかないかな。

Google表示設定

 

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