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kmlファイルをcsvファイルに変換。

googlemapのマイマップからエクスポートしたkmlファイルをcsvファイルに変換するツールを公開されていたのでメモ。

Googleマップ KML/CSV相互変換

Googleマップに埋め込んだデータを一度お客さんにチェックしてもらうのに、
kmlファイルでは作業し辛くなんとかcsvまたはxlsファイルにできないかと探しているいるときに発見。

ありがたく使わせて頂きました。
ありがとうございます。

CS6 » CC Dreamweaver コードカラーリングをコピーする。

adobe CCが公開されましたね。
既にCS6からadobe奴隷なので、とりあえず落としてますがまだ使い初めてはいません。

まずDreamweaverを使いたいので、変更したコードカラーリングを移行する方法をメモ。

 

コピー自体は簡単で、設定ファイル[Color.xml]をコピー&ペーストするだけです。
CS6の[Color.xml]の保存場所は、

/Users/(ユーザ名)/Library/Application Support/Adobe/Dreamweaver CS6/ja_JP/Configuration/CodeColoring/

これを

/Users/(ユーザ名)/Library/Application Support/Adobe/Dreamweaver CC/ja_JP/Configuration/CodeColoring/

へコピー。

コードのカラーリングは
メニューの「Dreamweaver」»「環境設定」»「コードカラーリング」から変更できます。

また、いろいろなColor.xmlは公開されているので、そちらを利用させていただくのもありです。

Facebookもチェックボックスの設置

アメブロにFaeebookページのFacebookもチェックボックスを設置するのに手順がわかりにくかったので備忘録。

  1. 管理アカウントにログインして、該当Facebookページにアクセス「Facebookページを編集」
  2. 「設定を編集」
  3. 左メニュー「リソース」→「ソーシャルプラグインを利用する」
  4. Social Pluginから「Like Box」をクリック

あとは諸々設定してタグをコピー。アメブロの管理画面へ移動

  1. アメブロの管理画面「プラグインの追加」
  2. 「フリープラグイン」のタグで先ほどのコードを貼り付け「保存」

 

Facebook側の手順は2013.5現在の手順。
またコロコロ変わりそう。

Dropboxの暴走(?)

ちょっと前からMacBook AirでDropBoxの同期中にCPUの使用率が異常に上がる症状が発生。

同期中だけだからほっとけば収まるかと思ったのですが、何時まで経っても同期は終わらないし、
その間バッテリーはみるみる減ってくる。

 ちょっと調べてみると同じ症状の方が結構いるみたいです。
ただし、原因・解決策はそれぞれでバラバラ。

Dropboxの再起動や、インストールをし直してみたのですが解決せず、
結局自分はDropbox内のいつまでも同期されない・同期に異常に時間がかかるファイルが
削除しても問題ないファイルだったので、削除してみたら収まりました。

根本的な解決にはなってないけど良しとする。

 

 

WordPressから消えてしまった[リンク]を復活させるプラグイン

備忘録。

WordPressの3.5あたりから、メニューからリンクが無くなってしまいました。

理由はよくわかりませんが、昔ほどリンクの重要性も無くなってきて、SNSのシェアなどがその変わりの役割をはたしはじめたからでしょうか。

とは言えWordPressを利用されている全ての人がSNSを利用している訳ではありませんし、企業ブログなどではまだリンクは重要です。

というわけで、消えてしまった「リンク」を復活させてくれるプラグインです。

Link Manager

リンクのメニューと、ウィジェットを復活させてくれます。
作成者様に感謝しながら利用させて頂きました。

まだbeta版ということですので、利用は自己責任で。

Google Appsを使わずに独自ドメインのメールをGmailで使う。

GoogleApps無償版の新規受付が終了してしまったので、
GoogleAppsを使わずに独自ドメインのメールをGmailで利用する方法をメモ。

事前に用意するもの

  • Googleのアカウントを取得してGmailを設定しておく
  • 利用する独自メールのアカウント名、パスワード、popサーバ、smtpサーバをメモ

今回の環境はロリポップで利用している独自ドメインのメールアカウントを追加します。
環境によっては多少設定が変わることがあります。

 

設定1(受信まで)

Gmailにログイン、受信トレイの右上、歯車のアイコンから「設定」をクリックします。

設定画面の「アカウントとインポート」をクリック

「自分の POP3 メール アカウントを追加」をクリック

 

 

別ウィンドウで、【別のメールアカウントを追加】画面が開くので
追加する独自メールのメールアドレスを記入し、「次のステップ」をクリック

 

 

予め用意しておいた「ユーザ名(アカウント名)」「パスワード」「POPサーバ」を入力します。
ポート番号は通常は110のままでOKの筈。その他の設定項目については後から変更できます。
入力したら「アカウントを追加」をクリック

 

 

【メールアカウントを追加しました】の画面に変わります。
送信の設定を確認されるので「はい〜」を選択して「次のステップ」をクリック

 

次の画面で名前欄に任意の名前を入力し「次のステップ」をクリック

 

メールの送信に利用しているサーバのSMTPサーバを利用するかどうか確認されます。
とりあえずここは「Gmail経由で送信する」を選択し、「次のステップ」をクリック

 

 

メールアドレスの確認を要求されるので「確認メールの送信」をクリック

 


追加したメールアカウント宛に確認用のメールが送信されます。
本文内に記載されているリンクをクリックするか、本文内の確認コードを入力し「確認」をクリック

問題なければウィンドウが閉じます。
とりあえずこれで設定は完了です。

 

ここまでの設定で問題なければ独自ドメインのメールが受信できます。
送信もできるのですが、Gmail経由のサーバで送信される為、受信する方の環境によっては
「*****@gmail.comが次の人の代理で送信しました:******@*******.co.jp」
といったメッセージが表示されます。

上記のメッセージが表示されても問題ないのであればここで設定は終了です。

仕事で使うなど、上記のメッセージが表示されるのがよろしくないのであれば次の設定も行います。

設定2 独自ドメインのSMTPサーバ経由で送信する

設定

アカウントとインポート の名前欄にメールアカウントが追加されています。
アカウント名の右「情報を編集」をクリック

 

 

ウィンドウが開きます。名前欄には先程設定した名前が記入されています。
「次のステップ」をクリック

 

 

次の画面で「SMTP サーバー経由で送信します」を選択すると、
「SMTPサーバ」「ユーザ名(アカウント名)」「パスワード」の入力欄が表示されるので記入します。
ポート番号とセキュリティの設定はサーバ毎に異なりますのでご確認下さい。
すべて入力したら「変更を保存」をクリック

 

 

以上で完了です。

設定3 追加した独自ドメインをデフォルトに設定する

ここまでの設定でGmailには@gmail.comと追加した独自ドメインのアカウントの2つが設定されています。
デフォルトのアカウントはGmailに設定されていますので、新規にメールを作成して送信した場合、
なにもしなければ@gmail.comのアドレスから送信されます。

送信アドレスはメール作成の際にFrom欄のドロップダウンからその都度選択可能ですが、
送信元アドレスを、今回追加した独自ドメインに固定することもできます。

設定

アカウントとインポート の名前:欄に追加されているメールアカウントの右側「デフォルトに設定」をクリック

以上で完了です。

 

補足

この手順で1つのGmailのアカウントで5つまでのPOPが利用できるメールアカウントが追加できます。
プロバイダのメールや、独自ドメインのメールなどを一元に管理することも可能です。

ただし全てのメールアドレスが利用できるとは限りません。
また、通常のメールの送受信よりもタイムラグが発生します。

また基本的にはフリーメールなのでGmailのIDとPassさえわかれば誰でも見れてしまいます。
仕事や会社などのメールアカウントを利用する場合には十分な注意が必要です。

 

 

特定のサイトを作業中にDreamweaverが落ちる。

昨日見舞われたのでメモ。

Dreamweaverで作業中に突然クラッシュ。
その後起動のスプラッシュスクリーンは表示されるのだけど起動しない。

作業中のサイトのローカルデータを移動すると起動するので、どうやらサイトの定義ファイル関連ぽい。

調べてみると2つ原因があるらしく、

  1. サイトのキャッシュファイル(.dwsファイル)が壊れている
  2. レジストリ(Windows)または「Site Prefs」ファイル(Macintosh)のサイト定義が壊れている
とのこと。
作業方法などはadobeのサポートにあった
サイト定義に関連する作業の実行中に Dreamweaver がクラッシュする
を参考に作業をしてみたのだけど改善しない。

原因がDreamweaver側でなく、サイトファイル自体にありそうなので、
該当のサイトファイルを移動した状態で起動し、一つづつファイルを元の場所に戻し、
どのファイルでDreamweaverがクラッシュするのか原因の切り分け。

結果、CSSファイルの一つが原因だったみたいでした。
ちょっと焦ったけど、サーバ側の方のCSSファイルをダウンロードして読み込ませてみたら問題なく起動。

なんで壊れたかはわからないけど解決したのでヨシとしよう。

 

別アカウントのGoogleAnalyticsのデータを自分のアカウントで見る方法。

サイトリニューアルや新しく保守管理をお任せ頂く場合、それまでのGoogleAnalyticsのデータを見せてもらうことがあるのですが、
その際、今まではお客さんにGoogleのアカウントを教えて頂いて確認していました。
がもっと簡単に自分のアカウントで見る方法があったのでメモ。

まず見たいAnalyticsのアカウント(お客さんのアカウント)でログインします。
ログイン後の画面の下部「ユーザー マネージャ」をクリック。

「ユーザーマネージャー」の画面で、「+ユーザーを追加」をクリックし、アカウント名(自分のアカウント)を入力。ユーザタイプは「管理者」に。
あとは保存し、そのアカウントからログアウト。

今度は自分のアカウントでAnalyticsにログインすると、お客さんのアカウントが追加されています。
あとは通常通りにAnalyticsを見ることができます。

この作業をお客さんにお願いすれば、お互いのパスワードを知ることもないのでセキュリティ的にも安心です。

 

WordPressの条件分岐が正しく反映されない。

どうしても解決しないトラブルがあるのでメモ。

カテゴリー毎に含まれるエントリーのデザインを変えるために条件分岐を利用したけど、
特定のカテゴリーに含まれるエントリーの変更がなぜかトップページにも反映されてしまう。

使った条件分岐はin_category()を使用し、カテゴリー数は3つ。
それぞれをカテゴリーIDで指定した。

たとえば、IDが「1」「2」「3」があったとして、カテゴリーID3へ指定した変更のみがトップページにも反映される。
カテゴリーID3の条件分岐を削除すると、正常に表示される。
逆に条件分岐をカテゴリーID3のみ指定すると、やはりトップページにも反映される。
その状態でIDを3→2に指定すると正常に表示される。

やったこと。

  • 条件分岐のタグを書きなおした。
  • カテゴリーの指定をIDでなく、スラッグ、タイトルで指定した。
  • カテゴリーを作りなおした(IDを変更した)
  • 寝た。

まるで関係ないことやってんのかな。。

もう暫く調べる。

WordPressの投稿をコピーするプラグイン

WordPressの投稿(と固定ページ)を複製してくれるプラグイン

Duplicate Post

WordPressでサイトを構築するときに結構面倒なのがダミーエントリーの投稿。
記事入力だけならまだいいけど、カスタムフィールドとかあると結構面倒。

使い方も簡単。プラグインを有効化すると記事の一覧に「複製」のリンクが追加される。
クリックして編集ページに移動、変更したい場所だけ変更して保存で完了。

クライアントさんには何のメリットもないようだけど、これだけでどれだけ作業時間を短縮できるか。

このプラグインは投稿の他に、固定ページも複製してくれる(ページの方は使ってないので未検証)

凄いなぁ、WordPress。

 

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